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雑記帳

ここの更新は更新記録のページには記載していないことが多々あります。よろしく。

各見出し部分に各記事へのリンクを表示するようにしましたので必要な方はご利用ください。

肉牛

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うし娘 肉牛さん。

ようやく手元の環境でMyPaintが復活したのでMyPaintのみで描いてみたです。

年賀

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さえぐさゆき(さぐ)さんから年賀イラストをいただきました♡

2021謹賀新年 (クリックでpixivに飛びます)

ねこみみ74

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ねこみみ ねこみみさん。

Big Sur にしたら メインツールのPainter16で絵が描けなくなったので Kritaを使用。メインツールをどうするかは検討中。

MAG loader改修

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GIMP用MAG loader改修。開けずにコケるファイルがある、というバグを修正しました。

コケてた原因の一つが、18バイト固定のはずのユーザー名に18バイト以上入ってるデータがあった、というものです。そのうち18バイト目から2バイト文字があった場合にコケてました。2バイト文字が「ユーザー名」とその次の「コメント」に1バイトずつ分割されたので、そのあとのShift-JIS→UTF-8変換処理でエラーが出たわけです。これはユーザー名とコメントを分けずに処理することで対応しました。

もう一つが、展開用バッファが足りてなかったというもの。いわゆる差分ファイルが開けない場合が多かったようです。

ということで次の記事では差分ファイルの開き方を解説するよ。

MAGの差分ファイルを開く

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パソコン通信時代には、「元画像」の上に「小さな画像」を表示することで、描画の一部を変えたり、パレットの色を変えたりすることが行われていました。これがいわゆる「差分ファイル」です。

上でも説明した通り、「差分ファイル」には「画像の一部を変えるもの」と「パレット(色)を変えるもの」、そして両方を変えるものの3通りあります。

GIMPでは単純に元画像の上に差分ファイルを開くわけにはいかないので(差分ファイルを「レイヤーとして開く」してもうまくいかないことが多い)、少々手作業が必要になります。

  1. 「元画像」と「差分」をそれぞれ開く
  2. パレットを確認する

    「カラーマップ」ダイアログで確認できます
    カラーマップダイアログ
    ( ウインドウ > ドッキング可能なダイアログ > カラーマップ )。
    アクティブな画像の色が表示されるので、元画像と差分を切り替えて同じかどうか確認します。

    パレットが同じなら4.へ進む

  3. パレットをコピーする

    差分のパレットを元画像へコピーします。

    1. 差分画像のGIMP上でのナンバーを確認します。ウインドウタイトルにあります
      GIMPの画像ナンバー
    2. 元画像を選択して、 色 > カラーマッピング > カラーマップを変更... を起動
      カラーマップを変更ダイアログ
      「指定するパレット」の右側のボタンをクリック
    3. 「パレットの選択」ダイアログが出るので
      パレットの選択ダイアログ
      差分画像のパレット(#ナンバーで探す)を選択して「閉じる」をクリック
    4. 「OK」ボタンを押して「カラーマップを変更」を実行
    これで元画像が差分の色に変わりました。
  4. 差分画像をすべて選択してコピー

    選択 > すべて選択 のあと 編集 > コピー

  5. 元画像の上に貼り付け

    元画像を選択して 編集 > 同じ位置に貼り付け (または 編集 > クリップボードから生成 > レイヤー(同じ位置) )

以上の手順はMAG loaderを使った場合のものです。他のツールで開いたものをGIMPに持ち込んだ場合は、差分画像の位置調整が必要になることがあります。