雑記帳

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次回作

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あおりんご軍団特殊工作隊のタイトルがいかにもおざなりなので新しく描くことにする。

かきかけ。

いつもの手法どおり、紙にペン入れしてスキャナで読み取り。適当に余白のごみ取りをしてレイヤーを複製して乗算で重ねる。もとの背景レイヤーは白で塗りつぶす。ここまでがPhotoshopでの作業。Painterで背景レイヤー(Painterではそうは呼ばないが)に心ゆくまでぺたぺた塗る。線画は別レイヤーにあるのでいくらぺたぺた塗りたくっても線が消えることはなし。てな感じで作業してます。上のショットはPainterに持ち込んでとりあえず色を置いてみたところ。

Mozilla 0.9

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リリースされたのでさっそくLinux(i386)とMacOS環境にそれぞれインストール。Linuxのほうはともかく、MacOSの方では前の0.8.1がかなり不安定で、どうしたものかと思ってたところだったのだ。何が不安定かというと、まずたびたび起動に失敗する。立ち上げるとエラーダイアログがでて起動しない。もう一回立ち上げようとすると起動するときもあるが、何回やってもだめなときもある。ダメなときはシステムがフリーズする、といった具合。(もともとうちのMacはよくフリーズするのだ。何が悪いのかわからんけど。買ったときに取り付けてもらったSCSIカードが悪いのか、メモリが粗悪なのかのどっちかなんだろうと疑ってるのだが。)  ほかに、終了するとやっぱりエラーダイアログが出ることがしばしば…。 それにくらべて、とにかく0.9はちゃんと起動するのでうれしい。

file not found

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うちのサイトでは"404 file not found"エラーを記録してます。記録してるというか、エラーが出るたびにメールで報告がくるようにしてます。なぜかといえば、リンク切れ発見のためです。おかげでリンク切れはまったくなくなったと思われるのに、エラー報告は毎日数十通ほど届きます。最近では一番多いのがWebTVのCSSがらみのエラー。

うちのTOPページでは ./css/index.css というスタイルシートを読み込むようになってます。これの内容はというと

@import "umi.css";
@import "umi_index.css";

てなぐあいに、2つのファイルを読み込んでるだけです。さて、この2つのファイルはどこにあるのか。 CSSスタイルシートにおける基準URIとは、ソース文書のURIではなく、スタイルシートのURIである ってことになってますので、この場合、index.cssと同じ階層、cssディレクトリにあるのが正解です。ところが、WebTVではソース文書のURIを基準にしているようで、その結果、存在しないファイルをリクエストして404エラーを出してます。うちのサイトのリンクをたどるごとに404エラーが出るのでいっぱいエラー報告があがってくるってワケ。

ところでこないだMSIE 6.0bでのエラーがあがってきました。見てみるとWebTVと同じエラーが。情けなさすぎ。

Mebius

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仕事に使ってる MebiusNote PJ1-M3 のハードディスクの調子がすこぶる悪い。電源いれても素直に回ってくれなくて(ハードディスクが回りはじめないと最初の起動画面すらでない)、なんどもリセットスイッチでリセットかけてやっと起動できるといった始末。どうしたもんかと悩んだ結果、内蔵ハードディスクの換装を決意。

ショップの店頭で「ノート用ハードディスク入れ換えキット」などというものを見つけた。ハードディスクと、中身の移し替えをするためのソフト・カード・ケーブルなどのセットらしい。確認してみると、残念ながらPJ1-M3は対応してないらしい。どのへんが対応してないのか(ハードディスクが入らないのか、カードが対応してないのか、ソフトが使えないのか)わからないけどダメらしい。

しかたないので別メーカーの20ギガバイトハードディスクを購入。物理的に交換作業はかなりめんどくさそうだけど、それよりも中身の移し替えがキモだねえ、やっぱり。

とりあえずLANでVineLinuxPPCマシンにつないでバックアップをとったところ。方針としては、交換・初期化したのち、リカバリCDでWINDOWS環境をいれて、パーティション切り直してネットワーク経由でVineLinuxをインストール。そしてバックアップしたファイルの復帰、てなぐあいで考えてますがはてさて。

ハードディスク換装

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ハードディスク交換への第一歩、ひっくりかえしてまずネジをゆるめます。驚いたことに抜けてなくなってるネジが何本もあった。ほかのネジもまわしてみると何の抵抗もなくすっと回る… やっぱり機械ものは半年くらいしたらネジを増し締めしないとだめなようです(パソコンもそうなのか)。

開けてみるとどこから外れたのかネジ1本を発見。結局どこからはずれたのかわからず。振ってみるとカラカラと音がするのでほかにも外れたネジがあるらしいが回収に至らず…ええのんか?

ともかく、手引書のとおり、部品の交換としてはハードディスクの交換は無事(?)終了。X68030CompactのMPU交換だとかコプロ取り付けなんかよりは楽だったかも。

さて続いて地獄(になる予定の)再インストールであーる。先に方針を書いたとおり、まずOSを再インストールしてからバックアップを上書きする方向で行くのだ。

まずとりあえずWindows98。電源を入れ起動時のセットアップ画面を確認。ハードディスクは8.4Gとして認識されている。入れ替えたのは20Gのやつなんだけど、気にせずに進む。純正CD-ROMドライブを使ってリカバリCDから再インストール。これは何もエラーは出ず完了。そしてプロダクトナンバーなど打ち込んでセットアップも完了。ここでハードディスク付属のフォーマットツールを立ち上げてみる。残りの約11Gはこれでフォーマットできるわけだ。ここで認識している8.4Gの部分をLinuxのためにパーティション分けしてやることにする。スキャンディスクをかけてからFIPSでパーティション分割。

んでもってVineLinux2.0CRをインストール。純正CD-ROMドライブからはインストールできないので、CD-ROMをVineLinuxPPC(Mac)にマウントしてネットワーク経由でインストールすることにする。NFSの設定とかはあらかじめやってありますです。で、ネットワークインストール用のディスクイメージからブートフロッピーを作ってインストール開始。…ネットワークにうまくつながらないと思ったらLANケーブルを差してなかったとかいうありがちなボケをかましつつ順調にいって…ありゃ、止まっちまいました。Mebius Note がオーバーヒートでハングアップしたもよう。しょうがない、きょうはこれまで。

ハードディスク換装つづき

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Vine Linux 2.0CRのインストールである。どーも何度も途中でひっかかるので、textモードでのインストールに切り替える。こちらも何度かひっかかったけどインストール完了。それからバックアップを書き戻す。てな感じで大体おっけー。おっけーじゃないとこもあったけど。

もーちょっとくわしくかいてみよー。

  1. ターゲットはSHARP PC-PJ1-M3。交換するHDDはE-IDE 20GB、2.5インチ9.5mm厚のタイプのもの。具体的な製品名はBUFFALO DVN-20GX。ハードディスク自体の交換作業はPJ1無印の場合と同じ。
  2. 交換後、電源を入れて、BIOSのセットアップ画面を確認すると、8.4GBハードディスクとして認識されている。
  3. リカバリCDで特に問題なくリカバリできる(8GBほどのパーティションと少しばかりのサスペンド領域(っていうんだっけ?)ができる)。
  4. ハードディスクに付属のフォーマッタで残りの未使用部分をWindowsで使えるようにできる。
  5. Linuxで使うパーティションを作るために、ディスクの最初の8GB部分をデフラグで最適化する(ディスク使用部分を先頭に集める)。
  6. Windowsのフロッピーで起動してFIPSというツールを使ってパーティション分けをする。ここではWindowsに4GB、残りをLinuxで使うことにする。
  7. ここからVineLinuxのインストール作業。nfsサーバとなるVineLinuxPPC機にインストールCDを入れておく。ちなみにハードディスク交換前は、PJ1のIPアドレスが 192.168.1.1、 VineLinuxPPC機の方が192.168.1.2 という設定でLANでのやりとり(ftpでファイルの転送、nfsのマウントなど)ができていた。ここではCD-ROMをマウントした /mnt/cdrom/ をnfsとして使えるようにしておく。/etc/exports に
    /mnt/cdrom        mebius(ro)
    と書く。"mebius" はPJ1のホスト名である。それから
    /etc/rc.d/init.d/nfs start
    でnfsを起動する。
  8. さて、PJ1の方だ。bootnet.imgから作ったブートフロッピーでPJ1を起動。 デフォルトのグラフィカルモードではなぜかうまく行かなかったので、起動時のプロンプト"boot:"のところでtextと打ち込んでテキストモードに入る。 言語とキーボードの設定のあと、ネットワークの設定を聞かれるのでnsfサーバのIPアドレス、自機のホスト名とIPアドレスを入力する。 インストールファイルの場所は /etc/cdrom/ /mnt/cdrom/とすれぱOK。ネットワークデバイスは自動認識した。設定が間違ってなかったらCD-ROMからファイルが読み込まれ次のステップに移る。
  9. ディスクのセットアップではLinuxで使う領域の設定をする。swapに64M、/に4Gほど、/homeと/usrに6Gづつくらい、などと考えてたのだが、なぜかディスク全部を確保できなかった。結局 /と/usrに約2Gづつ、/homeに約4G、Windowsが約4Gなので合計約12Gほどしか確保してない。あとで気づいたけど / にはこんなにたくさんいらないようだ。
  10. Linuxのインストールがおわったら、バックアップファイルの書き戻し。tarで固めたバックアップファイルの置いてあるnfsサーバのディレクトリをマウントする。
  11. WindowsのファイルもLinux上からバックアップしてたので書き戻す。これは問題なく完了。問題はLinuxの方。現在使ってるファイルに上書きしようとするとエラーが出るし、システム関係を上書きすると表示がおかしくなったのでこの方法はだめだったのだろう。ハードディスク交換でパーティション構成が違うのでとりあえず /etc/fstab は手作業で修正した。
  12. 表示がおかしくなったりしたので、バックアップファイルは全部書き戻したわけではない。そのせいかプリンタ周りの設定がなくなってたりしたのでこのへんも手作業で修正。これで完了かな。

Mac OSX

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ようやくインストールしました。Macはいままで、PPP接続とLAN接続が両方同時には使えなかったけどOSXでは同時に使える。でも hostsファイルの設定はどうやればいいのだ? ということで情報探索中なのです。いや、この件だけじゃなくてわからんことたくさんありますが。

ちなみにいままでのMacでのhostsファイルの設定(LinuxやWindowsとは違う書式です)は Linuxのドキュメントに解説があったりします。昔にはMacにもhostsファイルのサンプルがついてたそうですが最近のにはないようです。

OSX

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ウィンドウの位置を動かそうとすると勝手にDockにおさまってしまうという現象が発生。ウィンドウ上部のバー部分をつかんでドラッグすればウィンドウの移動ができ、ダブルクリックすればDockに格納されるのだけど、どうやらドラッグの最中にダブルクリックされた判定が発生してるくさい。アプリやデータのアイコンを移動させようとしても開いちゃうし、こりゃあどうしたもんかなあ、ということでさくっと再インストール。よくないパターンですねえ。案の定症状は改善されませんでした。では、タブレットだとどうなるか? 筆圧を感知せずマウスと同じようにしか使えないことは確認してたけど、ドラッグは…問題なし。おや、と思ってもう一度マウスを使うと今度はこっちも問題なし。どないなっとんねん…。

あ、開発キット、インストールし忘れてるなあ。これは是非インストールすべきですね。

OSXに付属のIE5、なぜか言語設定が英語になってるので、webブラウザの設定を見て英語のページ・日本語のページなどふりわけてるところ(たとえばうちのサイトのトップページとかGoogleとか)だと英語のページが出てきてしまいます。もちろんソッコーで設定を変えましたけど。

紅茶3点セット

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紅茶ぱっく
攻牙沙さんのページ。巨乳でしょう。
Tea Room
こ〜ちゃさんのページ。めいどさん。休止中のようです…
紅茶館
只野あきらさんのページ。フィギュアもあります。

関係ないですが、コーヒーより紅茶です、わたしゃ。

暴走タクシー2

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クレイジータクシー2買いました。けっこうエリアが広いようで、立体交差なんかもあって地理を覚えるのがなかなか大変。マップが欲しいなーと思ってたところ、ミニゲームをクリアしたらマップがゲットできました。あとは走って、地図見てのくり返しで覚えるのみ。めざせ、とりあえずは10万ドル。

暴走タクシー2

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「10万ドル」ってのは桁まちがい。1万ドルです。現在のところ最高は9千ドルちょっと。

アーケード

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さいきんよくプレイしているのが PLANET HARRIERS。ノーコンティニューで1周目をクリアできるようになりました。2周目はステージ2途中で討ち死にです。アイテムの値上がりが激しくて稼ぎが追っつきませんですよ。1コインで30分以上遊べちゃう。

OSX

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OSXの「WEB共有」は Apacheベースだとのこと。じゃあ、どんなもんかのう、ということで試してみる。ローカルにあるこのサイトのファイルで試してみよう。ユーザのホームディレクトリの "Sites"ディレクトリが公開される。そこで Sitesディレクトリを別の名前にして、このサイトのファイルがあるフォルダのエイリアスを作り、ホームディレクトリに移して "Sites"にリネーム。そしてwebブラウザでアクセス。…だめでした〜。Terminalをたちあげてホームディレクトリを覗いてみたところ、エイリアスはファイルサイズ0のただのファイルになってることを発見。どうやらエイリアスはシンボリックリンクと同じではないらしい。ということで、エイリアスを削除して、改めて Terminal上でシンボリックリンクを作成。そして再びwebブラウザでアクセス。ファイルの一覧が表示されました〜。ユーザ設定ファイル.htaccessが無効になってるもよう。ということで当然次の段階として Apacheの設定ファイルである httpd.conf の書き換えに走ります。それなりに稼働しているVineLinuxでのカスタマイズ済み設定を参考に書き換えてみるもあいかわらず.htaccessが無効のまま。いやー、なかなか奥が深いのお(まけおしみ)。おのれおのれおぼえておれ! また来週ぢゃ(意味不明)。

そうそう、/etc/hosts を書き換えても、「このファイルはシングルユーザーモードのときしか有効にならないよ」とのことでした。通常はどこで設定するのかのお。奥が深いのお。

Apache on OSX

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/etc/httpd/httpd.conf と /etc/httpd/users/akr.conf (ユーザー名を"akr"にしてるので)の両方をいじってみたところ期待どおりの動作をするようになりました。設定を書き換えて、さてhttpdの再起動はどんなパラメータをつけてやればいいのかわからない。 man httpd とかしてみたけれどよくわからず。なんのことはない、Terminal からコマンドを打ち込まなくてもシステム環境設定の共有にある「web共有」のスイッチで httpd(Apache)の起動/停止ができるのでした。

Another HTML-lint をMac OSXに

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それじゃまあということで、Another HTML-lint をMac OSXにインストールしてみたのだ。

最初にことわっときますが、スーパーユーザになる必要があります。自分の作業の責任が自分でとれない人はやってはいけません、ということでひとつよろしく。スーパーユーザになる方法はここではふれないので他で調べてください。ほかにUnix系の基本的な知識も必要です。いいですか? それじゃいってみよう!

Another HTML-lintダウンロードページ へいってあたらしいアーカイブをもらってきます。Mac OS用をもらってきてはいけません。Unix用の htmllint.zip をもらいます。

ユーザーのフォルダにファイル一式を置いてもいいんだけどここでは別のところに入れるのだ。Terminalウィンドウを開いてスーパーユーザになって作業開始。 /Library/WebServer/Documents/ ディレクトリに htmllint という名前(なんでもいいんだけど)でディレクトリをつくります。ここに入れると http://localhost/htmllint/ というURLでアクセスできます。

どうやらTerminal上からは unzip とかの zip形式を解凍できるツールがないようなので解凍作業はFinder 上でします。htmllint.zip をダブルクリックすると「htmllint フォルダ」というフォルダができて解凍されます。フォルダ名に日本語が混じってると厄介なので適当に名前をかえておきます。ついでにここでフォルダを開いて「htmllintenv」というファイルを「htmllint.env」という名前にかえておきます。この解凍したファイルをさっき作ったディレクトリに移します。移動先はFinderから見えないようなのでTerminalウィンドウでの作業です。cp なり mv で コピーか移動してくだされ。

解凍したファイルには実行属性がついてないので変更します。

chmod a+x *.cgi

それからついでにこれも。

chmod a+x htmllint

ほかに日本語コード変換のためのライブラリが要るのですが、Jcode.pm がどうもインストールできなかったので jcode.pl を使いました。同じディレクトリにいれておけばOKです。

つぎにCGIが使えるように Apache の設定をします。/etc/httpd/httpd.conf を emacs なり vi で書き換えます。382行目からの <Directory "/Library/WebServer/Documents"> で始まるブロックの

Options Indexes FollowSymLinks MultiViews

という行に ExecCGI を加えます。それから828行目、

#AddHandler cgi-script .cgi

とあるのを #を消してこの行を有効にします。書き換えたら保存して、[システム環境設定]→[共有]→[web共有]を開始にすれば Another HTML-lint がブラウザから使えるのだ。これでいいのだ。ということで作業終了お疲れさま。